既婚者マッチングアプリがやばい!?その理由やリスク解説

既婚者 マッチングアプリ 危険 リスク やばい
  • URLをコピーしました!

既婚者同士のマッチングアプリを検索すると、関連キーワードに必ず「やばい」「危険」と出てくる理由が結構すごい!

既婚者マッチングアプリならではな身バレ・家庭トラブル・金銭被害・男性ユーザー側のデメリットが普通のマッチングアプリ以上にリスクが高いかもしれないんです。

とくに男性ユーザーのデメリットが大きい?

この記事では、既婚者マッチングアプリのメリット、身バレリスク、既婚者を狙う男性ユーザーの事例、男性側のデメリットまで注意点ベースでまとめています。

もくじ

既婚者マチアプが「やばい」と言われる理由

既婚者専用マッチングアプリが「やばい」と言われる最大の理由は、普通の恋活系アプリよりも家庭・職場・金銭トラブルに直結しやすい点です。

そもそも既婚者なので、仕方がないリスクと言えばそこまでですが、普通のマッチングアプリ感覚で利用すると身バレや身内とのトラブルにも繋がりやすいですよね。

登録だけなら問題は起きなくても、メッセージ、写真交換、LINE移行、実際に会う流れが証拠として残るので注意が必要。

既婚者マッチングアプリ やばい 原因
やばい理由起こりやすいトラブル
身バレ配偶者・知人・職場に知られる
既婚者同士の関係不貞行為・慰謝料・離婚問題
外部連絡先への移行スクショ・証拠化・脅し
男性課金料金負担・業者被害
秘密性の高さ相談しにくく被害が長引く
riri

既婚者向けマッチングアプリだから家庭トラブルを防いでくれる!というサービスじゃないからリスクはありますよね。。。

既婚者マッチングアプリのメリット

既婚者マッチングアプリだけのメリットもあり、既婚者同士の出会いだからこそ共有できる事もある!という心理的な側面が強み。

普通のマッチングアプリだと既婚者は敬遠されがちなポイントが、既婚者専用マチアプなら本音で話し合えたり安心してやり取りが出来る点は大きなメリットと言えます。

既婚者マッチングアプリ やばい メリット

既婚者という同じ境遇だから話しやすい

既婚者同士だから話せる事と言えば家庭や夫婦間の悩み相談!不満や愚痴を同じ既婚者相手だと共有しやすいと感じる人は多く、恋愛マッチングアプリと比較しても既婚者である前提のアプリは既婚者にはメリットに見えます。

恋愛目的以外の大人の交流におすすめ

既婚者専用マッチングアプリは、恋愛感情を前提にしない使い方を望む大人達の心理的な逃げ場になりやすいです。シンプルに食事相手、相談相手、趣味友達を探す目的で利用する既婚者も多く登録しています。

同年代の既婚者を探しやすい

既婚者専用マッチングアプリは比較的年齢層は高めで10代~20代前半の利用者よりも20代後半~40代以上の利用者が中心で、同年代の悩みを共有しやすい点があります。

riri

ワクワクメールなど恋活系マチアプにも、既婚者限定コミュニティが設置されている事もありますけどね!

既婚者マチアプは身バレリスクに要注意

既婚者マッチングアプリで現実的な問題となりやすい事例が身バレリスクです。たとえ顔写真を出していなくても居住地、年齢、職業、趣味、会話内容から個人が推測される場合があります。

自己紹介などに子供の人数や生活に関する境遇などを書いて、近隣エリアなどで募集や投稿などをする事には注意が必要になります!

※身バレとは、友達や家族、職場の人など自身の身近な人に特定されてしまう事です。

マチアプ 既婚者 バレる やばい

身バレしやすい情報

情報バレる原因
顔写真知人・職場関係者に見られる
居住エリア生活圏が近い人に特定される
職業業界・勤務形態から推測される
趣味・行動範囲よく行く場所で身元が絞られる
LINE・SNS本名・アイコン・投稿履歴で特定される

既婚者専用マッチングアプリに限らず、普通の恋活アプリや出会い系サイトも含め、自宅住所や勤務先等の個人情報等を安易に伝えない事だったり、LINEやカカオ、電話番号など外部サービスへを相手に渡すのは慎重になるべき。

マッチングアプリ初心者は、まずは登録地域を隣の地域にしたり特定されにくくするために会う場所を生活圏から離れるなどの努力はしておくのがおすすめです。

きょうこ

身バレ対策も大切だけど、バレたら困るような利用の仕方をしないようにする事も大切。

既婚者マチアプのおすすめ身バレ対策

まず、既婚者マッチングアプリのおすすめの身バレ対策は、登録地域を生活圏以外にする事です。

既婚者マッチングアプリに限らず、ほぼすべての出会い系アプリは登録エリアを中心にプロフィールに掲載され、他のユーザーも近隣のユーザーを探すのが定番になります。

身バレした時のダメージが大きい既婚者は、同じ生活圏のユーザーと出会う事には細心の注意が必要。もしも身近な存在だったら…と思うとちょっと恐ろしいですよね。。。

既婚者マッチングアプリ 身バレ対策 リスク
生活圏より外で出会うのが安心。
riri

まずは隣の県など職場や生活圏から離れたエリアで登録などして様子見するのが安心です!

既婚者マチアプの危険な男性ユーザーの事例

既婚者マッチングアプリでは、既婚女性を狙う悪質な男性ユーザーも稀に存在しているので注意が必要です。

家庭に不満がある既婚女性の相談に乗るフリをして、危険な勧誘や性的な事を目的として自称既婚者の独身ユーザーなどもいます。

既婚者マチアプ 地雷男性 やばい
自称既婚者男性はすぐに会いたがります。

事例1:相談に乗るふりをして距離を詰める男性

危険な男性は、最初は「話を聞くよ」「無理しないで」と優しく接近し、わざと家庭の不満や夫婦関係の悩みを聞き出す流れを作って会う流れに持ち込むパターンです。

注意点は、相手が悩みの内容を記録している可能性があることです。後からスクショや会話履歴が弱みになる場合があります。

事例2:すぐLINEや別アプリへ誘導する男性

マッチ後すぐに「ここは見られるからLINEで話そう」と言う男性にも注意が必要です。外部連絡先に移ると、ブロックしても本名・アイコン・連絡先が残ります。

マッチングアプリで知り合う相手には、信用もない相手からのSNSや別アプリなど外部サービスへの誘導には注意が必要です。

事例3:秘密を利用して強引に会おうとする男性

チャラ男風に軽いノリで「旦那にバレないでしょ」「既婚者同士なら大丈夫」と誘ってくる男性は危険です。既婚者側の不安や罪悪感を利用して、断りにくい空気を作るケースがあります。

事例4:写真や個人情報を求める男性

まだやり取りスタートして間もないのに、顔写真、勤務先、最寄り駅、子どもの有無などを早い段階で聞いてくる相手は要警戒です。好意ではなく、個人の特定や洗脳や支配の材料を集めている可能性があります。

男性側のデメリットもかなり大きい

既婚者マッチングアプリは、男性側の負担が大きくなりやすいジャンルの出会いアプリです。男性側は社会的なダメージを負うと、女性以上にデメリットは実は沢山あります。

例えば、家庭にバレて離婚からの慰謝料請求や、社会的信用が落ちて会社で降格や昇格のチャンスを失ってしまうなど仕事の面でデメリットがあります。

ちなみに、実際に既婚者マチアプで出会う女性との会食やデート費用はカードより現金、ラインよりアプリ内のやり取りが一番安全です。

既婚者マッチングアプリ 男性 デメリット
男性側のデメリット内容
料金負担男性有料・ポイント制・自動更新の確認が必要
証拠が残るメッセージ、決済履歴、写真、位置情報が残る
慰謝料リスク不貞行為に発展すると請求対象になる可能性
家庭崩壊離婚、別居、親権、財産分与に影響する可能性
職場リスク社内・取引先に知られると信用問題になりやすい
詐欺被害投資、外部サイト誘導、電子マネー要求に巻き込まれる
なつき

既婚者マチアプ男性ユーザーは、秘密を共有できる女性を早く見つけて退会するのがおすすめですよ!

既婚者出会いの法的リスクと慰謝料の注意点

既婚者マッチングアプリを使えば不貞行為!とはなりません。登録しているだけで訴えられる事はないですが、印象はかなり悪くなるので絶対に家庭にはバレたくないですよね(笑)

既婚者マッチングアプリで異性と出会うという事は、配偶者以外と自由な意思で密会し関係を持つわけで、法律上の不貞行為に該当し、慰謝料請求や離婚請求につながる可能性があります。

既婚者が不貞行為と判断されやすい内容

  1. アプリで親密になる
  2. LINEやSNSへ移る
  3. 食事や密会を重ねる
  4. 肉体関係に発展する
  5. メッセージや写真が証拠になる
  6. 配偶者に発覚し、慰謝料や離婚問題になる

法律上、不倫や浮気という言葉は曖昧ですが、不貞行為は既婚者が配偶者以外と性的関係を持つことを指すと解説されています。

れいか

ヤってない!って言ってもそれが事実かどうか関係なく離婚されたり訴えられたりして大変そう。。。

既婚者マチアプで金銭トラブルや詐欺?

既婚者マッチングアプリでは、実は恋愛感情や秘密を利用した金銭トラブルにも注意が必要です。

例えば、「旦那の稼ぎが悪い」「嫁が働かなくて生活を支えるのが大変」などお金の悩みを抱える既婚者に対し、投資話で多額のお金を引き出されて逃げられるケースとか。

マッチングアプリで知り合った相手から投資を勧められ送金したケース、いわゆるロマンス投資詐欺に遭遇してもお金が返ってこず金銭的ダメージのせいで家族にバレてしまう。なんてことも。

マッチングアプリの投資トラブル相談件数

国民生活センター資料では、マッチングアプリ等をきっかけとする投資トラブル相談件数が、2020年度以降に大きく増えたことが示されています。

年度相談件数
2018年度45件
2019年度72件
2020年度678件
2021年度1,701件
2022年度571件 ※10月末まで
riri

既婚者の場合、「家族に知られたくない」という心理で相談が遅れがち。相手が投資、副業、外部サイトの話を言い出したら絶対ブロック!

既婚者マッチングアプリ、使う前の注意点

既婚者マッチングアプリを使うなら、最低限調べておくべき事があります。マッチングアプリの中には非常に悪質で全く出会えなかったりサブスク料金(男性だけですが)だけが無駄に奪われてしまう事だってあります。

既婚者マチアプに登録した女性を狙ったロマンス詐欺だって今の時代はあるので、男性も女性もマッチングアプリを運営する会社情報は絶対に調べておく事!

確認項目見るべきポイント
運営会社会社情報、問い合わせ先、利用規約
料金体系月額、ポイント、追加課金、自動更新
退会方法アプリ退会とサブスク解約が別か
本人確認公的証明書確認の有無
プライバシー個人情報の保存期間、公開範囲
通報機能悪質ユーザーを通報できるか
外部誘導LINE、SNS、投資サイトへ誘導されないか
さやか

世の中のマッチングアプリ全てが「優良なアプリ」とは限らないです。必ず利用規約や運営事業者や利用規約は読んでおくのが無難1

既婚者専用マッチングアプリのよくある質問

そもそも既婚者同士専用のマッチングアプリってどんなものなのか?違法じゃないのか?などわりと気になって登録を敬遠している人もいるので、既婚者マチアプのよくある質問をまとめて紹介!

既婚者マッチングアプリは違法ですか?

登録や会話だけで直ちに違法とは限りません。ただし、配偶者以外と性的関係を持つと不貞行為に該当し、慰謝料請求や離婚問題に発展する可能性があります。

身バレを完全に防ぐ方法はありますか?

完全に防ぐ方法はありません。写真、居住地、職業、会話内容、決済履歴、通知、LINE移行など、複数の情報から発覚する可能性があります。

既婚者を狙う男性ユーザーはいますか?

います。特に、家庭の不満を聞き出す、すぐ外部連絡先へ誘導する、写真を求める、秘密を理由に強引に会おうとする男性には注意が必要です。

男性側が一番損しやすいポイントは?

男性側は基本的に料金が発生します。また、メッセージのやり取りなど証拠が残ることで身バレから離婚、慰謝料請求リスクへと繋がりやすい。

その他、ロマンス詐欺被害です。男性側が有料のマッチングアプリ系サービスでは、金銭的な負担・ダメージが女性よりも多くなりやすいです。

トラブルに遭ったらどこに相談すべきですか?

消費者庁は、インターネット消費者トラブルに遭った場合、最寄りの消費生活センターや消費者ホットライン188の利用を案内しています。

まとめ

既婚者マッチングアプリには、同じ立場の人と話せる、悩みを共有しやすいなどのメリットがあります。しかし、その裏側には身バレ、慰謝料、離婚、詐欺、金銭トラブル、職場での信用低下といった大きなリスクがあります。

特に男性側は、料金負担や証拠化のリスクが大きく、既婚者を狙う悪質ユーザーに巻き込まれる可能性もあります。

「バレなければ大丈夫」と考えるのではなく、「バレたときに失うものが大きすぎる」と考えることが重要です。安全に見えるサービスでも、家庭や人生への影響は決して小さくありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ